| 特集 育毛メソセラピー |
針を使わないメソセラピー 『ノーニードル育毛メソセラピー』
当院では、従来の注射器による育毛メソセラピーに加えて「電気穿孔法」(electroporation)と呼ばれる、ミノキシジル等の比較的分子量の大きな薬剤の大量導入を針を使わずに実現する機器を用いた、「ノーニードル育毛メソセラピー」も施術しています。
薬剤の導入量は注射器を用いた従来の育毛メソセラピーに若干劣りますが、この機器は皮下1cm以内であれば目的の薬剤を80~90%導入することが可能ですので効果面での問題はありません。何より「術中・術後の痛みや腫れが全く無い」事や、注射によるメソセラピーよりもリーズナブルな治療法として、当院では施術する症例が増えています。(導入成分について詳しくはこちら)
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その1:ノーニードル育毛メソセラピーなら、針を使わず無痛で有効成分を毛根直下に導入
その2:痛みや腫れが無い、よりリーズナブルな育毛メソセラピー治療
現在、AGA・発毛治療の基本はフィナステリドなどの内服療法ですが、内服療法では薬剤は全身の血管をめぐった後に 毛根に到達しますので、どうしても直接毛根に働きかける薬剤の絶対量が少ないというデメリットがあります。
かといって服用する量を増やしても、規定量以上の薬剤の使用は全身の副作用を招くリスクがあり非常に危険です。
この為、「直接毛根直下に薬剤を注入・導入」する治療法である育毛メソセラピーは内服療法の補助として、現在多くの医療機関にて 行われています。
当院では育毛メソセラピー、ノーニードル育毛メソセラピーともに通常半年間8回の施術を1クールとして行っております。
最初の2ヶ月は2週間に1度、その後月に1度の施術になります。
効果が出てきた場合、その後もメンテナンスとして 2~3か月に1度の施術が望ましい治療です。
電気穿孔法(エレクトロポレーション)ついて詳しくはこちら





