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額・M字部分の薄毛にも効果はありますか?

症状の進行度に応じて、効果が出ます。

AGA男性型脱毛症は、その症状が進行すればする程、治療が難しくなりますがなるべく早く治療を開始して頂くことで、一般的に改善が難しいとされる額・M字部分が改善した症例は多数あります。(下記症例写真03・05参照)

■参考:AGA症例写真case05 »
■参考:AGA症例写真case03 »
■参考:何故、M字部分の治療は難しいのか? »

薄毛治療中に、献血をしても問題無いでしょうか?

献血を行う1ヶ月前に、お薬の服用を中止して頂ければ問題ありません。

AGA・薄毛治療の代表的な内服薬であるフィナステリド(プロペシア)は、服用中の献血は禁止されています。
これは、血中にフィナステリドを含んだ血液が妊娠した女性に輸血された場合に副作用が生じる可能性がある為です。
フィナステリドは休薬すると約1ヶ月で血中濃度がゼロになりますので、日本赤十字社の血液事業部では、「フィナステリドを服用中の方は、約1ヶ月間の休薬期間を置いてから献血を行うこと」としています。
もし、これを知らずに献血をしてしまった場合は、献血時の「識別コード」「フィナステリド(プロペシア)を服用中であること」を日本赤十字社に連絡してください。

AGAの治療期間はどの位ですか?

効果が出るまでに、最低でも3ヶ月~半年の治療期間が必要です。

AGA・発毛治療は毛周期の正常化や頭皮の環境改善を目的とした内服・外用薬治療が中心となります。
個人差はありますが、通常お薬の効果が表れ始めるまで少なくとも3~5ヵ月といった期間を要しますので、当院で治療を受けていただく場合は、効果が少なくとも半年以上~1年間の治療期間を目安にお考えください。
(治療終了時期は患者様の症状により異なります。)

通院頻度はどの位ですか?

内服・外用治療の場合、通院は月に1度が基本です。

通常1ヶ月分のお薬を処方致しますので、1ヶ月に1度の通院が基本となります。
お忙しい方、遠方の方の場合は2ヶ月分等多めにお薬を処方する事も可能です。
育毛メソセラピー等を施術する場合は、最初の2週間に1度程度の通院が必要な場合があります。

AGA治療に副作用はありますか?

内服薬のフィナステリド錠は、まれに性欲減退などの副作用が出ることがあります。(当院では1%未満)

医薬品である以上、間違った用法や、規定量を超えて使用した場合の副作用はあります。
例えば、代表的なAGA治療薬であるプロペシア(フィナステリド)では、稀に性欲減退といった副作用が出ることがありますが、これらは正しい用法や規定量を守っていただければ殆ど出る事はありません(0.4%程度)。
これらの副作用を防ぐ為に、当院では事前の血液検査を行っています。

外用薬や育毛メソセラピーでは、非常にまれな薬剤アレルギー反応以外の副作用はありません。
この薬剤アレルギーも、事前の検査で防ぐことが可能です。

■参考:フィナステリド使用上の注意 »
■参考:フィナステリドの副作用 »

銀座総合美容クリニックでのAGA治療費用は?

詳細はAGA治療費用のページをご覧下さい。

当院でのAGA治療費の目安は、処方や施術の内容にもよりますが、月額で約7,000円(プロペシア(フィナステリド)錠のみ)から約35,000円(内服療法に加えて育毛メソセラピー等をした場合)の範囲です。
当院で最も治療例の多い内服・外用薬治療では、7,020円~18,900円(税込)の治療費がかかります。
初回診察時のみ、初診料を頂きますが、初回以降はお薬代のみで再診料はかかりません。

ご予算に合わせた治療プランの策定も可能です。
詳しくは、AGA治療費用をご覧下さい。

■参考:AGAの治療費用(値段)について »

AGA治療は一生涯続けなければなりませんか?

その様な事はありません。

ある程度の効果が出た時点で、医師の指導の下でお薬の服用を止めていただいても問題はありません。
また、プロペシア(フィナステリド)には副作用が殆ど無く、通常数年単位で服用する内服薬ですので、「副作用」という観点から長期に渡る服用が問題となる事はありません。

■参考:AGA治療は一生涯続ける必要があるのか? »

AGA治療に年齢は関係ありますか?

治療を開始するに当たって、患者様の年齢は関係はありません。

ただし、AGA治療は「早期の対策が重要」と言われており、実際に当院においても脱毛症状初期の治療の方が治療成績は良好です。

■参考:何故、早期の対策が重要なのか? »

フィナステリド錠は誰にでも効ますか?

どなたでも、ある程度の効果は期待できますが、やはり個人差があります。

利き難い場合は、治療期間を延ばしたり、使用薬剤を変更するなどの対策が必要です。

AGA治療は健康保険の対象となりますか?

残念ながら健康保険の対象では無く、自費診療のみとなっております。

厚生労働省の通達によって、薄毛・AGAの保険適応は現在なされておりません。

頭皮の洗浄不足が薄毛を引き起こすのでしょうか?

その様な事はありません

「頭皮の洗浄不足が毛穴の脂の詰まりを引き起こし、その結果抜け毛や薄毛を引き起こす」と言われていますが、全く根拠の無い俗説です。
必要以上の頻繁な洗髪や過剰なマッサージは逆に頭皮の保湿力を損ない、頭皮のコンディションを悪化させるため控えましょう。

■参考:皮脂は毛髪の成長を妨げる? »
■参考:適切な洗髪方法は? »

AGA・発毛治療の際、服用してはいけない他の薬剤はありますか?

特にありませんが、常備薬については事前にご報告ください。

AGA・発毛治療に使用する主な薬剤フィナステリドには、現在特に飲み合わせや併用に問題のある薬剤はありません。
ただし、当院で発毛治療に使用する薬剤と同様の薬理作用を持つ薬剤の併用は、副作用が発現する可能性を高める恐れ有りますので、常備薬等がありましたら、事前に必ずご報告下さい。

■参考:フィナステリド(プロペシア)の薬物相互作用について »

頭皮のマッサージは行うべきでしょうか?

育毛目的でマッサージを過剰に行う必要はありません。

肩こりや頭痛、疲労回復の為のマッサージ以外に、積極的な機械的な刺激を頭皮に与える必要はありません。
実際に頭皮のマッサージや「繰り返し叩く」等の行為が男性型脱毛症・AGAを予防するといった医学的な証明は存在しません。
毎日の洗髪時に軽く頭皮をマッサージする、月1回程度ヘッドスパを受けるなどの「適度なマッサージ」は皮膚のコンディションを改善し疲労回復効果もありますが、「育毛・発毛目的」での毎日の過剰なマッサージは必要ありません。

■参考:薄毛の原因は頭皮の血行不良? »

治療にあたって、タバコは止めた方が良いですか?

過剰な喫煙は、やはり良くありません。

1日20本以上等の過剰な喫煙は男性型脱毛症を悪化させる可能性が高まります。
可能であれば、禁煙や1日数本~10本程度にタバコの本数を抑えましょう。

■参考:喫煙とAGA »

頭皮の違和感やつっぱりもAGAの症状でしょうか?

AGAによってそれらの症状が起こることはありません。

男性型脱毛症はあくまで脱毛のみを症状とするものであり、頭皮の違和感や、つっぱりなどを感じた場合は皮膚炎他の疾患を疑う必要があります。

■参考:頭皮の違和感やつっぱりの原因は? »

AGA治療に効果的な食物はありますか?

バランスの良い食事を心がけてください。

AGA・男性型脱毛症の原因はあくまで「男性ホルモン」であり、「これを食べると髪に良い」といった特定の食物は存在しません。
通常のバランスの良い食事を、規則正しく摂ることを心がけてください。

■参考:昆布やひじきを食べると髪が増える? »

治療中のパーマは可能ですか?

可能ですが、頻度と施術について注意が必要です。

パーマは化学反応により毛髪を変性させる働きがありますので、直接男性型脱毛症を悪化させる事はありませんが、男性ホルモンの影響により軟毛化した毛髪には負担の大きな施術となります。
またパーマ剤は適切な使用を行わないと毛髪の損傷や頭皮の炎症を引き起こすことがありますので、治療中の頻繁なパーマはあまりお勧め致しません 。
(3ヶ月~半年に1度程度の施術であれば問題はありません)

■参考:パーマ剤による毛髪の損傷・頭皮の炎症 »

治療中のヘアカラーリングは可能ですか?

可能ですが、頻度と施術について注意が必要です。

ヘアカラーリング剤が直接男性型脱毛症を悪化させる事はありませんが、男性ホルモンの影響により軟毛化した毛髪には負担のかかる施術となります。
またヘアカラーリング剤は適切な使用を行わないと毛髪の損傷や頭皮の炎症を引き起こすことがありますので、治療中の頻繁なカラーリングはあまりお勧め致しません。
(3ヶ月~半年に1度程度の施術であれば問題はありません)

■参考:ヘアカラーリング剤による毛髪損傷・頭皮の炎症 »

シャンプーはどの様な物を使えばよいですか?

低刺激の物が望ましいですが、当院ではケトコナゾールシャンプーの併用をお薦めしています。

自宅で使用するシャンプーは、なるべく低刺激で、石油系の合成界面活性剤を使用していない物を使用してください。
また当院で処方しているケトコナゾールシャンプーの主成分であるケトコナゾールには、脂漏性皮膚炎の原因となる皮脂の過剰分泌を抑え、その皮脂を好んで繁殖するマセラチア菌を除菌する抗真菌作用の他に、フィナステリドと同様の抗男性ホルモン作用による発毛作用や毛髪を太くする効果も認められています。
自宅で出来るケアとして、このケトコナゾールシャンプーを内服薬や外用薬と併用して頂くと高い育毛効果が期待出来ます。

■参考:ケトコナゾールの効果について »

AGAと白髪は関係ありますか?

全く無関係です。

白髪は加齢による毛母メラノサイトの減少によって毛髪の色素が淡色化する減少であり、男性型脱毛症とは原因も症状も全く異なります。
現時点では白髪に対する医学的治療法は存在しません。

■参考:昆布やひじきを食べると髪が黒くなる? »
■参考:白髪の人はAGAにならない? »

薄毛治療の期間中、理想的なライフスタイルは?

なるべくストレスを溜め込まない、健康な生活が望ましいです。

せっかくの効果的な治療法も、健康な頭皮が維持されていなければその効果を充分に発揮することができません。
治療中はなるべく睡眠不足・偏った食生活、過剰な喫煙、無理なダイエット等、毛の成長を妨げるような事は避け、健やかなライフスタイルを心がけましょう。

■参考:治療期間中のライフスタイルについて »

髪を剃ると毛は濃くなりますか?

濃くなることはありません。

「頭髪や体毛を剃ると濃くなる」というのは科学的根拠の無い俗説であり、AGA治療法としても医学的に有効ではありません。

■参考:髪を剃ると濃くなる? »

AGAは医療費控除の対象になりますか?

原則適用外です。

所得税基本通達73-4の【健康診断及び美容整形手術のための費用】には「いわゆる人間ドックその他の健康診断のための費用及び容姿を美化し又は容貌を変えるなどのための費用は、医療費に該当しないことに留意する」とあります。
このため保険適用外(=通常疾患ではない)かつ容貌を変えるためのAGA診療は原則医療費控除の適用外と考えられます。

ただし、他に基礎疾患等があり、その影響から脱毛に至りAGA治療を受けることになったという場合であれば医療費控除を適用できる可能性はありますので、最終的には担当税理士・所轄税務署にお問い合わせ下さい。

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